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クリーニングの節約ワザ

 
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Sマーク、LDマークのお店を選ぶ 評判のいいお店を選ぶ
バーゲン時に出す  

 
大切なものだから自分で洗いたい! 洗濯の基本=水と洗剤と手洗い
洗濯に失敗しない為の5か条 おうちで揃えたい洗剤
シルクのスカーフを洗ってみよう ウールのセーターを洗ってみよう
革の手袋を洗ってみよう ファーの襟を洗ってみよう
ダウンジャケット編 皮製品編



Sマーク、LDマークのお店を選ぶ 


Sマーク(厚生大臣認可・標準営業約款登録店)やLDマーク(全国クリーニング環境衛生同業組合連合会)のついたお店でクリーニングしましょう。トラブルがあっても賠償してもらえます。

評判のいいお店を選ぶ 

やっぱり口コミは重要ですよね。いいお店は細かいところまで一緒に確認、説明してくれます。あまり知識のないお店はやめましょう。安い店を選んでトラブルがあると大変ですよ。

バーゲン時に出す 

私が利用しているお店では年に2回「クリーニングのバーゲン」があります。その時に極力まとめてだすようにしています。


大切なものだから自分で洗いたい! 

冬物の衣料は毛糸や皮革などの天然の素材が多く使われています。これらは『洗いにくい!』と思われがちです。服をつくる側も『縮みやすい・型崩れしやすい・色落ちがしやすい』と思って、用心しすぎてドライクリーニングの表示をつけているケースが多いと雑誌でよみました。クリーニングにだしたら一番安全なことは確かですが、クリーニング代は高い!ばかにならない!!自分で洗えるのにクリーニングに出すなんて、“節約屋さん”としては悔しいじゃありませんか!

洗濯の基本=水と洗剤と手洗い 

最近の洗濯機には『ドライクリーニングコース』がついていますよね。でもメーカーによって規格もまちまちなのが現状です。うまく洗えるようになるまでには失敗もあるかもしれません。それなら手っ取り早く『手洗い』してみましょう!洗濯の基本は水と洗剤を使って手で洗うこと。水の温度や洗剤の量をきちんと管理して、段取りよくやればホームクリーニングできるものがたくさんあります。パッと見、きれいなセーターでも手洗いすればどのくらい汚れているのか確認もできます。節約屋さんは初めてセーターを手洗いした時、水が真っ黒けっけだったのをみてビックリしました(汗)ホームクリーニングはクリーニング代を節約する為だけでなく衛生面でもかなりのメリットがありますよ!どんどんチャレンジしていきましょう!

洗濯に失敗しない為の5か条 

@失敗を恐れない。
A手順を省略しない。
B段取りよく、時間をかけない。
C洗剤の量は正確にはかる。
D水温・水量は正確にはかる。

おうちで揃えたい洗剤 

弱アルカリ性洗剤(液体・粉末)
  ……綿・麻・レーヨン・ポリエステルを洗うのに使います。
固形せっけん……部分洗い・スニーカーを洗うのに使います。
中性洗剤(液体)……毛・綿・おしゃれ着を洗うのに使います。
 
冬物の衣料を洗うのには、主に中性洗剤を使います。この他にも、酸素系漂白剤・好みで柔軟仕上げ剤などがあると、完璧です!

シルクのスカーフを洗ってみよう 

(節約屋さん的アドバイス):☆最初に色落ちを確認して☆
……直接肌に触れることの多いスカーフは、結構汚れています。食べものシミなんかもついてたりします。まず、スカーフの端っこや、 目立たない部分に中性洗剤の洗剤液をつけてみて、色落ちしないこどうかテストしてみます。 大丈夫なら、ぱぱっと手早く洗います。念の為両面チェックすることをオススメします!

@ まず、スカーフにシミがないかチェックしましょう。シミを発見したら、 シミのある部分からやっつけていきます。シミ部分を水でぬらし、 麺棒に中性洗剤をつけシミを叩きます。シミがとれたら、 もう一度水をつけて叩き、スカーフについた洗剤を薄めておとします。

A 25〜30℃の水1リットルに対し、中性洗剤小さじ2分の1の割合で洗剤液を作ります。洗うものの大きさにもよりますが、だいたい1枚につき水4〜6リットルを目安とします。

B洗面器や桶の中で、スカーフを泳がせるようにして、前後左右にゆ〜らゆら泳がし洗います。

C汚れがおちたら、両手で軽くはさんで水気を切ります。そして25〜30℃のたっぷりの水でBの洗い方と同様にして1回すすぎます。

Dすすぎおわったスカーフを洗濯機の中に広げます。そして約1分脱水機にかけましょう。脱水が終わったらすばやく取り出し、振るように揺すりながら広げます。強く引っ張るとスカーフが痛むので、要注意☆

Eぬれたままアイロンをかけます。アイロンの温度設定は中温。“シルク”という項目があれば、それに合わせます。スカーフを裏向けにし、アイロンを滑らせるようにしてかけましょう。

ウールのセーターを洗ってみよう 

(節約屋さん的アドバイス):☆とにかく手早く、たっぷりの水で☆
……ウール製品は、縮みやすい衣料の代表選手みたいなもんですよね。しかし、きちっと洗えば型崩れせずに仕上げることができるんです♪ポイントは、とにかく水に触れている時間を1分でも短くすることと、力を加えないことです。

@30℃の水1リットルに対して小さじ2分の1の洗剤液を作ります。水の量はセーターの重さの約20倍(女性用セーターは平均1枚約300gです。よって6リットルが目安になります)。それから、すすぎ用の水と大きめのバスタオルを1〜2枚用意しておきましょう!セーターの毛玉を取り、シミがあったらシルクのスカーフの時と同じ要領でシミをおとしておきましょう。セーターの型紙をとっておくと形を整えるのにとっても役立ちます。

A洗剤液を入れた洗濯桶に、たたんだセーターを入れ、ゆっくりと、桶の底に押し付けるように両手でまんべんなく押し洗いします。袖口や裾は手で握るようにして握り洗いしましょう。

B30回ぐらい押し洗いしたら、セーターを持ち上げて両手で押し、軽く水を切ります。水を切ったら、速攻新しい水がたっぷり入った桶ですすぎます。全体を押したり、内側を開いたりして洗剤分をしっかりおとします。

Cすすいだセーターを持ち上げて、軽く水を押し出します。次にバスタオルの上で形を整え、そのままバスタオルにくるんで脱水機へポイッ!約1分脱水します。バスタオルがない時は脱水槽の底に広げて30秒〜1分脱水します。

Dまだ湿り気が残っているうちに型紙にあわせて形を整え、“毛”に温度を合わせたスチームアイロンを、浮かせ気味にかけ、ふっくらと仕上げます。

革の手袋を洗ってみよう 

(節約屋さん的アドバイス):☆汚れを部分洗いで☆
……ここ最近、革専用の洗剤も市販されていますが、節約屋さんはもったいないのでわざわざ買いません!指先や手のひら部分の汚れは、中性洗剤を使えば落とすことができるんです!

@1カップの水に中性洗剤を数的たらした洗剤液をスポンジにつけ、汚れを叩いておとします。手に手袋をはめて作業するとやりやすいです。

A水を含ませた別のスポンジで洗剤分を薄めるように叩きとり、さらにタオルで水気をふきとります。

B半乾きになったら、あっちこっちと色んな角度からもみほぐします。ゴワゴワにならないように、革用クリームを塗っておけばバッチリです。

ファーの襟を洗ってみよう 

(節約屋さん的アドバイス):☆もみほぐすと毛並みが元通りっ☆
……冬にファー使いのものを着ると、とってもかわいいですよね。最近では取り外せる衿にファーが使われていることもしばしば。小さいファーであれば、思い切ってホームクリーニングしましょう!

@30℃の水2リットルに小さじ1の中性洗剤を溶いた洗剤液の入った桶の中に、ファーをいれます。スカーフの時と同様洗剤液の中を泳がせるように、またはなでるようにして洗います。

A両手ではさむようにしてやさしく水気を切り、セーターの時と同様にしてすすぎます。

B水気を切り、タオルにはさんで押さえます。さらに水気をとったら日陰につるして干します。

C半乾きの状態で、十分にもみほぐして毛足を整えれば完了です。

ダウンジャケット編 

ダウンジャケットをクリーニングに出すと高額ですとね。安いダウンジャケットだとクリーニング代と同じ値段!なんてこともあります。ダウンジャケットの手入れ方法がわからなくて、すぐクリーニング店に出していませんか?汚れがつくのはたいてい表面の生地です。汚れのつきやすい襟や袖口の部分、裾を重点的に洗い、全体にふけば、きれいになります。襟はまず、水を含ませた布かブラシで濡らし、次に中性洗剤をつけたタオルでふきとります。袖や裾がニットになっている場合はその部分を押し洗いしてもかまいません。

皮製品編 

皮製の衣類ってクリーニングにだすとびっくりするくらいの値段しますよね。安物の皮なら買い換えたほうがいいのでは?って思うくらいです。クリーニングに出せば皮も傷むので、できる限り皮の服は自分でなんとかしたいものです。少しの汚れなら白の消しゴムでこすると取れちゃいますよ。
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